第6ぶろぐ

被災3日目(3/13)

【食べたもの】
朝:昨晩の残りの雑炊
昼:カップ麺
夜:冷蔵庫に残ってた食材で作ったカレー

朝6時に起床。
そりゃ、21時に寝ればこうなるわ(笑

朝1から自由に行動できることもあって、多賀城の親戚の2家族の安否を確認に行動開始。
親戚の家の近くの避難所になるであろう小学校へ向かったが、いくまでの道が酷い。
津波で流されてきた車がごろごろある。
小学校に辿り着いたところ、津波の被害を受けているから全員違う避難所に移動したとのこと。

ならば、直接家に行こうと思って向かってみると、どんどん状況が酷くなっていく。
車が流されてるのは当たり前、道が泥だらけのも当たり前、
道が壊れた車が折り重なってふさがれてる、
立体駐車場の2~3階部分に車が突き刺さってる。

その辺の家の1階まで津波が来た形跡もあるし、
空いた窓から見える中はごちゃごちゃ。
泥だらけになって歩いている人も多数。
震災なんだなって、目の当たりにした瞬間だった。

そして親戚の家に向かう途中、あまりにも道がふさがれているし、泥が酷過ぎることから、
移動したと思われる避難所に向かった。

避難所の中は、人でいっぱい。
名前を呼んで探してる人も稀にいたね。
水も配ってはいたけど、制限があったっぽいな。
炊き出しの形跡は全くなし。
みんな食事をどうしているんだろうかと、心配になったけど、
パンとか食べてる人はいたから、渡されてはいるんだなとは思った。

そして避難所のTVで流れていたのは、選挙をどうするかという内容。
いやはや、流石政治家さんたちは選挙が大切なんだねぇ。

二か所で呼び出しをしてもらったけど、全く応答なし。
三か所目について、どこで呼び出しもらえるのか探してる最中、
朝刊が張り出されてたから原発の記事を読んでた。

そんなときに探していた親戚から声をかけられた。
あれ?俺が見つけに行くはずが、逆に見つけられた?
などとちょっと思いつつも、安否の確認が取れたから良かったわ。

その後は俺の知り合いの家を回りつつ、仙台の街中の様子を探るべく移動開始。
知り合いのところは、やはりライフラインがだめだけど、全員無事なことを確認。
そして仙台の街中のほうにきてみると、信号機がまともに動いていたから、
これはもしや?と思って携帯の電源を入れてみると、電波が入った。

みんなメールすまないねぇ。
この時初めて受信したよ。

街中は電力、水道が復旧してることを確認。
こりゃ、明日会社行くこと決定だなぁ。なんて思いながら戻った。
折角だから、家の近くで飲みにいく店の片づけを手伝って、この日の活動は終了。

この日も家族+2人。
やっぱり夜は21時には就寝。

ただ、余震が多くてなぁ、目が覚めるんだよなぁ。。。
そしてこの日からGSの渋滞が目立ってきた。
というか、みんな車で移動しすぎだろ。
消防車、救急車とか動きにくそうだった。
こんなんじゃ、救援物資もそうだけど、救助も困難に、
それに加えてこれからの救助活動の妨げになるだろうって思ったわ。
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by dairoku6 | 2011-03-20 12:08 | 日記
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