第6ぶろぐ

ザナドゥネクスト 感想

騎士戦争ですべてを失った騎士の主人公が、
遺跡調査の旅のお供として、霧に包まれた
奇岩城が見えるという町を訪れることになる。

基本的には遺跡調査、ダンジョン探索のアクションRPG。



ダンジョン中にある、石碑と手紙を読んでいくことによって過去の出来事と
現在の出来事がリンクしていって一つの物語になっていく。
ただし、石碑と手紙は解読に時間がかかるために、
とってもすぐ読めない仕組みになっている。
だから基本的には新しくとってきた石碑や手紙は解析に渡して、
新しいダンジョンを攻略、新しい石碑や手紙をとってきたら、
渡すついでに読んでみるって言う流れかな?
まとめると、
1.ダンジョンから戻ってくると解析完了~おお、こういう内容だったのか。
2.今ダンジョンでとってきた新しいのも解析よろしく。
3.次が気になるから解析の時間待ちついでに次のダンジョンへ~
4.1からループ(ぉ
なかなか寝れない(笑

もちろんストーリー中にいろいろな登場キャラクターが出てくる。
最初はそれぞれが何の目的で動いているのかわからなかったりするけど、
中盤ぐらいになると、石碑や手紙がそろってきて行動の意図が見えるようになってくる。
特に最後のダンジョンに入るところで大きく物語が動き出して、最も面白くなってくる。
ま、ここに来るまでにどれだけ石碑や手紙を集めたかによって感じ方も変わるんだろうけどね。

ラスボス前、ラスボス倒した後、そして最後のクリック、あれは卑怯だ。
世界観に浸って遊んでいた分、純粋にクリックしたくなかった。
まさに避けられない選択肢。
たまにそういうのがあるゲームをやるけど、これはちょっと異質なものかな。
アクションゲームの特徴、選択肢を選ぶんじゃなくてクリックをすることによって直接主人に行動をとらせる。
その行動による結果。容易にわかることで、だからこそなんか躊躇って、柄にもなく十秒ぐらいそのまま画面を見てたなぁ。
そしてその後のエンディングの曲が卑怯すぎる!
狙いすぎだよファルコムさん!!

もうまとまりなんか無い文章だけど、とにかくやってよかった。
シーンこそそれほど多くはないが、ヒロイン達の心理描写も上手いし、
曲とかも良かったし、なによりも最後が最高だったなぁ。
これだからファルコム作品ははずせないね。

でも贅沢を言わせてくださいな。
ヒロイン達の描写はよかったけど、ほかのキャラたちがあまりにも脇役過ぎるのでは?
エンディングのムービーの画質をもうちょっとだけ良くしてほしい。
せめてあの表情が見えそうなところだけは!
なんとなくはわかるけど、もうちょっとだけはっきり見たかったなぁ。

以上、まとまりもなにもなくなったけどザナドゥネクストの感想まとめ終わりっと。
・・・空の軌跡セカンドキャプチャー早くやりたいよ~(ぉ
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by dairoku6 | 2005-11-10 00:03 | ゲーム
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