第6ぶろぐ

UDON 感想

うどん好きとして、すごく興味のあった映画。
やっとレンタル開始ということで早速借りてきて見た。

これに関して、話のあらすじを書くのはネタバレがきついのでパス。
ってことで、率直な感想をメインでいこうかー

まず、うどんをネタにここまで熱い映画を作れるとは思っても見なかった(笑
最初の導入部こそちょっと強引な感じはしたけど、そのあとの展開はすごくリズムがいい。
起承転結が非常に優秀な作品だった。
話にすっぽりと飲まれていく感じ。
舞台となる世界も現在の時間軸と同じっていうのもあって、違和感無くなじめるしね。
そして力強さ、これが非常にいい。
ぐいぐいと、うどんの世界に入り込んでよかった。

そしてタイトルになっているうどんについてだが、改めて勉強になった。
例えば、かまたまの黄金比とか(笑

ほかに俺の共感を誘うところもあった。
大雑把に言ってしまえば、迷子の醍醐味っていうのかな?
うむうむ、と非常に同感を抱きながら見せていただいたよ(笑

最近邦画が勢いあっていいね。
どうやら噂では、今では洋画より邦画のほうが収益が上になっているとか。
これだけの良作がでていることを考えれば自然な流れに思える。
これからもどんどんいい邦画を作って欲しいねー

さて、次は特に目を引いた点。
俳優の選択は正しかった。
主人公がユースケで、ちょっとイメージの悪い書き方になるけど、
軽い感じと、空回りするギャグ、そういうところがすごく今回の主人公にあってた。
ドラマ『アルジャーノンに花束を』で主人公をやってたときに思ったけど、
特定の役に対してはすごくあってる貴重な存在だと思うよ。
改めて、今回の映画でもいい役をしてたよ。

総評として、
うどん好きなら見ろ!
うどん嫌いなやつは見るな!
てめーらに見せるにはもったいね(ぉ
ってのは言いすぎだけど、興味のでた人には是非とも見て欲しいね。
純粋に邦画としてみても面白いと思うよ。
人間味に溢れててね。

余談。
本場讃岐うどんくいてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!
特に、かまたま。
卵の黄身がうどんの熱で少し固まってさ、そこに少量の生醤油をたらしてすする。
想像しただけでたまらねーぜー(笑
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by dairoku6 | 2007-04-01 02:01 | 映画
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