第6ぶろぐ

カテゴリ:本( 16 )

読んだ本一覧 2011年 1-

お気に入り具合は★の数。最大5段階。

・東京皇帝☆北条恋歌 1巻「竹井10日」
★★★
まさしくラブコメだね。
ここまでラブコメしてるラノベは初めてだったりする(笑
ツンデレ好きな俺には来珠はいいキャラ、なはずなんだが、
むちゃくちゃすぎるのがちょっとね。
そんなわけで、ゆかり子元帥が大好きです!(ぇ
あの乙女な感じのいじらしさとかがいいんだ!(ぉ

妹の病み過ぎた感じも嫌いじゃないが、、、飛び過ぎてる。。。

ま、1巻だし登場人物の説明がメインなんだろうね。
後半の三角関係になりそうなところで、話に動きが出てきた感じだし、
まずは2巻まで読んでみようかな。

ところで主人公の特殊適性って、惚れさせる能力とかなんだよね?(ぉ
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by dairoku6 | 2011-05-08 19:26 |

シドニアの騎士 4巻

どんどん絵がライトになって行ってる気がする。
残念なところだなぁ。

話は盛り上がりに少し欠ける感がある。
が、気になる部分も増えた。

落合の一時的な覚醒、過去の落合の台詞「その子はまだほんの子供だ、やめろー」、
ノリオがモズクをトクシーヌと読んだ理由、リハビリ中という言葉の意味、
ノリオが落合に乗っ取られたとか?

直前でノリオが改心したっぽい描画があっただけに、
どう変わって行くのか気になるなぁ。

紅天蛾と星白と谷風の関係もどうなるんだろう。

次回まで半年かぁ。
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by dairoku6 | 2010-12-24 01:39 |

読んだ本一覧 2010年 1-

お気に入り具合は★の数。最大5段階。

・赤朽葉家の伝説「桜庭一樹」

サスペンス系っぽいことがポップに書いてあったから買ってみた。
確かにサスペンスっぽいところはあるが、、、取ってつけたようなとこだけ。
がっかりすぎた。
時代の描写は良かったけど、それ以外は楽しめなかったな。
基本的にぶっ飛んだ感じだし、人間の欲的な部分が足りなかったのかなぁ。

・永遠の0「百田尚樹」
★★★★★
凄く面白かった。
ここまでいいと思ったのは久々だ。
ふとしたことから、特攻隊で死んだ祖父のことを調べることになった主人公。
そこから戦時中、祖父と一緒に戦場にいた人たちから話を聞いて、
祖父の姿を追っていく話。
会う人によって印象の異なる祖父の姿。
臆病者と言う人がいれば、天才と言う人もいて、
そんないろんな人達の話を聞きながらつないでいくんだけど、
戦場での人間関係の描写や、心理描写、祖父の生き様、
それら上手く出てるんだよね。
「俺も、いつか自分の孫に・・・」
とか
「なぜ、私をお嫁さんに欲しいといってくれたのですか」
の辺りはやられたねぇ。
基本電車で読んでるわけだが、何度か泣きそうになって中断したわ。
流石に電車で本を読みながら泣いてたら怖いよな(笑
ま、最後はちょっと都合がよすぎる感はあるけど、これを読むことが出来て良かったわ。
戦争ネタ、特攻隊とかに特別な先入観とか無ければ、是非とも読んでもらいたい一冊。

・制服捜査「佐々木譲」
★★★★
主人公が北海道の農村の駐在になるところから始まる。
閉鎖的な社会で起きる犯罪とかテーマなわけだけど、
閉じた社会で起きる犯罪が上手く表現されている。
と言っていのかわからないけど、話として魅せてくれるように書いてある。
こういう傾向が本当にあるとしたら、閉じた社会の人間関係ってのは怖いものだねぇ。
読みながら、これはフィクションだけど、本当にあってもおかしくなさそうに感じるのが、
人間って生き物の怖いところだなぁ。

・砂漠「伊坂幸太郎」
★★★
登場人物たちの若さが印象的だった。
まぁ、ただの無茶でもあったわけだけど(笑
あの判断の甘さとか、もやもやする部分は多々あったけど、
そういうのを表現してたんだろうね。
あと西嶋のキャラが特殊。
完全に天然というか、ひたすらに自分を信じて突き進むキャラってのは嫌いじゃない。
そして陰ながら努力してるのもいい。
そのがむしゃらと言うか、方向が定まらない感じだけど、
進んでいくっていうのがいいところだったなぁ。

・ユニット「佐々木譲」
★★★★
近年の酷い犯罪をモチーフにした話。
少年の強姦殺人、DV。
前半の流れが素晴らしい。
特にダメ人間になってる奥さんを殺された男がいいねぇ。
あの復讐心の描き方とか、妙に共感して良かったな。
DVで逃げてきた奥さんは、詰めが甘い感じが頂けなかったなぁ。
犯罪者側の心理描画も何気に良かったし、基本電車の中でしか読まないはずが、
家でも切りのいいところまで読んだりした位、楽しんでた。
、、、5章までは。
5章以降は正直ちょっとがっかり。
犯罪者側の異常性の描写はいいとしてもだ、ほかがなぁ。
どうしても逃げる側の考えが甘すぎて。。。
途中まであんなの面白かったのになぁ。
読み終えたときの満足感がイマイチ足りない。
それでも最近読んだ中では一番面白かった。


・最後の息子「吉田修一」
★★
三作書かれているんだが、イマイチ面白さが伝わってこない。
オカマと暮らすニートの話なんかは、なんかエピソードをちりばめるだけちりばめて、最後のオチでそこで終わるのかよ!って言いたくなったなぁ。
二つ目は、、、、まぁ、一種の対比なんだよね?
というか、話を持っていきたい方向が良くわからん。
最後のWaterは、青春って感じがして少し良かったかな。
んー、なんだろう。
全体を通してしっくりこない。
どれもだけど、イマイチまとまりにかけてるんだよなぁ。


・フィッシュストーリー「伊坂幸太郎」
★★
短編集。
人気キャラ(?)黒澤が登場する話はそこそこ。
ポテチなんかは、最後の最後でじんわりと来る話だった。
ほかのはなんか面白い!って思うほどのものはなかったかな。
これ映画化されてるんだよね。
多分、フィッシュストーリ部分限定なんだろうけど。
予告かな?ちょっと前に見たことがあったけど、
原作読んだ後に思い出すと、原作とは結構違う映像だった気がする。
映画は面白いのかなぁ。


・現役サラリーマン言い訳大全「伊藤洋介」

タイトルで買ったわけだけど、つまらなかったなぁ。
ダメ人間っぷりを書き留めた本ってイメージが強すぎる。
大して気のきいた言い回しじゃなかったり、別に面白いって言うほどの言い回しでもなかったしなぁ。
この本のつまらなさの言い訳をして頂きたいものだね。
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by dairoku6 | 2010-11-05 01:03 |

シドニアの騎士 2巻 感想

表紙の子って星白だよね?
可愛さが強調されてるなぁ。
スーツのデザインは好きなんだけど、やっぱり線と塗が調子狂う。

本編はガウナとの戦闘へ。
戦闘シーン微妙だねぇ。
宇宙空間だから建築物もないわけで、俺には物足りないなぁ。

星白救出からの展開はベタだけど好きではある。
こっそりスカトロプレーが入っているとは驚かされたよ(ぉ

ナガテ帰還後、あの空気清浄機、消毒剤がまかれていたロッカーが
米いっぱいになってた1カットは良かったぜ(笑

クナトはキャラ的に好きなキャラではあるけど、
あの一件の被害者が大きすぎる。。。

巻の最後のほうでまた出撃~って流れだったね。
次巻ではもっとかっこいいシーンがあるといいんだが。


それにしてもやっぱり絵が変わったのが凄く気になる。
俺が最も気に入ってた部分だったのに。
サービスカットはいいんだけど、別にそこまで必要ではないし、
もっと、キャラ、背景、メカの描き方を、BLAME中盤以降とまでは言わないから、
俺の好みにしてくれないかなぁ。

下手すると買わなくなっちまうかも。。。
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by dairoku6 | 2010-02-24 01:02 |

シドニアの騎士 1巻 感想

二瓶さん、単行本をまちに待ってたよ。

まず第一印象。
ぱっと表紙を見ただけじゃ気がつかなかった。。。

バイオメガの後半から感じていたことだけど、絵がフラット、
線が少ないというか、キャラがぺったりとした感じになってる。
予想してたものとかけ離れていたよ。

メカデザインは嫌いじゃない。
が、イマイチまだつかみきっていないというか、登場回数が少ないしわからんなぁ。

建築物のデザインは、やはり良いね。
表紙、キャラ同様、線が少なくなって物足りない部分はあるものの、
この人のセンスはいいよ。
見てるとモデリングがしたくなってくる(笑

キャラもやっぱり線が少なくて、どうも調子が狂う部分がある。
女の子キャラはかわいい子が増えたなー
あと、バイオメガから流用しているだろうクマ。
キャラクターとしてはいいんだが、やっぱり線の少なさが寂しい。

さて、サブとなるシナリオについては、バイオメガ同様わかりやすい。
舞台としては、前々作のABARAに似た世界。
奇居子(ガウナ)がでてるからそう思うだけかもしれないけどね。

とにかく、人類?の脅威となる奇居子から逃げて、安住の地を探すって大枠なのかな。
どうもラブコメっぽいニュアンスがあるのが気になる。
ヘタレ主人公っぽいんだよねー
出だしから穴に落ちるところとか、ちょっとウケタ。
学校に行くことになったかと思えば、いきなりいじめにあってるし。
ヒロイン候補のイザナと星白がどう絡むのやら。
と思えば1巻のラストであれでしょ?
どの方向に向かうことやら。

そしてバイオメガ同様にぶっ飛びすぎる恐れも。。。

1巻を読んだだけでは、かなり不安に思う部分が多かったなぁ。
ま、期待の裏返しなんだろうけどねー
2巻が楽しみだ。
発売は半年後かねぇ。

それにしても、光合成室の星白の胸がエロすぎる(ぉ
そしてあのスーツは。。。
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by dairoku6 | 2009-09-30 01:48 |

読んだ本一覧 2009年 1-

お気に入り具合は★の数。最大5段階。

・魔王「伊坂幸太郎」
★★
登場人物は全員魅力的でよかったんだけど、話の盛り上がりにかける。
これで完結ってわけじゃないからなんだろうけど、なんかすっきりしない感じだった。
続編?を読みたいのう。


・狼と香辛料Ⅹ「支倉凍砂」
★★
実はちょっと前に読んだわけだが、なんだろう?
記憶にほとんど残ってないんだが。。。
ということは必然的に。。。
うーん、とりあえず次巻がターニングポイントってとこかな。
もしかしてただ単に俺が飽きっぽいってだけか?(笑


・狼と香辛料ⅩⅠ「支倉凍砂」

サイドストーリー二話。
1話は、ロレンスとホロのちょっとしたニヤニヤ寄り道編。
もう1話は、エーブ誕生秘話。
正直どっちも面白くはなかったな。
エーブ編はホントに蛇足な感じで、別に説明もいらない部分な気がしてならない。
ニヤニヤ編もなぁ、なんか物足りない気がするんだよね。
ま、いいや。
次回の本編見て考えましょ。


・狼と香辛料ⅩⅡ「支倉凍砂」

ヨイツの場所がわからないから、北の大地の地図を書いてもらおう。
そんなこんなで書いてもらうために、とある伝説の調査にいくことになると。
まぁ、それはいいとしよう。
が、伝説のネタもさることながら、途中の展開も微妙、ニヤニヤするところも微妙、
話の盛り上がりも微妙、経済部分も取ってつけたような話で、特にかけ引きってかけ引きもなし。
そして今回は、背景、心理描画の表現が足りないんじゃないか?
今回のがたまたまそうだっただけ?
なんかラノベってさ、後半になればなるほどだらけた感じに思っちまうのは、
俺のチョイスがダメなだけなのか?
ま、とにかく今回の巻は面白いと感じなかったわけで、俺の中ではこれがまずは最終巻。
話が完結したあと気が向いたら続きを読むかもしれないけど、まずないだろうなぁ。
ただ単に、俺が飽きっぽいってことはないよなぁ。。。


・終末のフール「伊坂幸太郎」
★★
小惑星の衝突で地球が滅亡することが分かったあとの世界。
そんな世の中で暮らす人たちを描いていて、荒んだ世の中を描いてたりと、
好きな部分はあったなぁ。
子供が欲しかったがずっとできず、世の中が終わる直前に妊娠して、
出産するか悩む部分とか、終わるとわかっても生活していく姿の描画とかいいね。
でもあれだ、これが伊坂幸太郎の書き方ではあり、好きな部分でもあるんだけど、
ラッシュアワー並みに登場人物が交差しなくて、ちょっと物足りない。
嫌いじゃないけど、この作者には期待している部分があるから、ちょっと残念だったかな。
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by dairoku6 | 2009-09-27 01:40 |

読んだ本一覧 2008年 21-

お気に入り具合は★の数。最大5段階。

・ラッシュライフ「伊坂幸太郎」
★★
この人の書き方は好きだ。
一見関係ない登場人物たちがでてきて、その人物の視線から描いていく。
で、話が進むにつれてどんどん交差していって、話が盛り上がっていく。
それはいいんだが、今回はあまりにもバラバラすぎない?
最後一応交差していったけど、いまいちだったなぁ。
前作の「オーデュボンの祈り」の主人公がでてきたところには、ちょっと驚いたなぁ。
まぁ、なんというか、残念。

・All You Need Is Kill「桜坂洋」
★★★★
ループ成長型の話。
任意の時間に戻れるわけじゃなく、半強制的に戻される。
そのループから抜け出す方法があるわけだけど、わかった時の希望とそのあとの絶望と、なかなか好きだぜ。
文もラノベなのか、すらすら読めるし面白かった。

・夏の庭「湯本香樹実」
★★★★
ちょっと変わった三人の小学生が主人公。
人が死ぬのを見るがために老人を観察って。。。
でもひょんなことから老人と交流を持ち始めて、微妙に関係が変化していくところとかよかった。
最後はやっぱりなって感じだったけど、しんみりとくるお話でした。

・狼と香辛料Ⅸ「支倉凍砂」
★★★
上巻の違和感の理由が判明。
そうなんだよ。俺はてっきりそういうことをやってるのだと思ったんだよなぁ。
そんなおまけはさておき、今回は悶絶部分が少なかったなー
正直言って、ロレンスも大してかっこよくはなかったような。。。
なんか不完全燃焼だ。

・少年たちのおだやかな日々「田島斗志之」

あまりにものつまらなさに絶望した。
ここまで俺につまらない思いをさせた本はそうそうあるまい。
書店で出かいポップ見たいのがあったから買ってみたんだけどなぁ。
どんでんがえしって書いてあるけど、ただただぶっ飛んでるというか、
おかしいだけで何も受けるものはない。
世にも奇妙な物語の元ネタとなったものもあるけど、つまらないな。
目の前でこれを買おうとしてるやつがいるとしたら、全力で止めたいと思うだろうなぁ。

・プリズム「神林長平」
★★★
正直、面白かったかと聞かれると返答に困る。
が、つまらないこともなかった。
話の内容の理解が難しいんだよなぁ。
あのSFの世界観は好きだったぜ。
中身がもうちょいわかりやすけりゃなぁ。
存在、アイデンティティについてなのかねぇ。

・そして誰もいなくなった「アガサ・クリスティー」
★★★
めちゃくちゃ有名なミステリーだよね。
でも俺は結末知らなかったんだよなぁ。
というわけで読んだわけだが、予想以上に面白かった。
お互いを疑い合うところとかいいね。
展開もテンポいいし。
有名になるだけはあるわ。
でもやっぱり不満が。
こういうミステリー系の主人公たち共通していえることだが、もっと安全な方法があるんじゃね?
って思わせてくれるところだ。
さらさら読めて、電車で読むにはもってこいの一冊かも。

・重力ピエロ「伊坂幸太郎」
★★★★★
グラスホッパー並みにいい作品だ。
一つの兄弟の話。
ただこの兄弟は血がつながっていない。
弟のほうが、浮気とかじゃなくて、レイプされた時にできちまった子供って設定。
弟が見つけたという連続放火事件の共通点から、兄弟二人で事件を追っていく。
途中の展開で最後はおおよそ予測はつくんだけど、なかなかどうして読ませてくれるぜ。
心理描写、過去のシーンの挿入、切り替えとか上手い。
兄の問いかけ、過去のレイプ事件を止められるとしたら止めるかどうか、という問い。
止めれば母だけじゃなく家庭は悩みなしで過ごせた。
でも今いる弟の存在を否定する。
俺が主人公だったらって考えると、答えが出せねぇ。
ラッシュライフで登場した黒澤はいい役してるなぁ。

・ぼくが愛したゴウスト「打海文三」
★★
コンサートの帰りで人身事故に遭遇。
その現場を知らない人に止められた時点から、
なんとなく頭の中でできていいた構図がそのままに。
そういうわけで、話自体は別に変ったものではなかったな。
途中の家族愛的な部分は良かった。
理性と、ぎこちなさと、残酷な部分、よほどできた人間でなければ、ああなるのも自然だろう。
でも最後のオチはあれだしなぁ。
文全体が説明っぽいし、お勧めはしないなぁ。
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by dairoku6 | 2009-01-02 12:02 |

ブラム学園!アンドソーオン 感想

アフタヌーンでたまにやってた短編をまとめたものらしい。
ブラム学園は噂には聞いていたんだ。
かなりぶっとんでると。

実際に読んでみると、確かにぶっ飛んでる。
しょっぱなのサナカンから何気にHITなんですが。
いきなり重力子放射線射出装置ですか。
隣の席のやつも、ちょっと席をよけた程度じゃダメだから(笑

ダフィネルリンベガもうける。
あれはスカートだったのかよ!
ってか、女の設定かよ!
絵の雰囲気がBLAMEのそれとはまったくちがう、俗にいう萌え系に変わったところでもダフィネルだけは元々のままだし。
つか、バレーの授業でこいつがいるチーム圧倒的すぎるだろ。
ネットの倍はでかいって(笑

メンサーブ、セウ、イヴとかの絡みとか元ネタわかるだけにしっくりきてうけるなぁ。

あとはオリジナルとか、BLAMEの世界絡みの話が収録。
斧のやつはくだらなさすぎる。。。

一通り見ると、確かにBLAMEを書いた書いた人なんだろうけどさ、内容が違いすぎてどうした?って聞きたくなる内容。
BLAMEファンなら読んでみると面白いかも。
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by dairoku6 | 2008-09-24 01:37 |

バイオメガ5巻 感想

4巻からぶっとんで来たとは思っていたけど、5巻からはもう二瓶ワールドでぶっちぎりだね。
どこに向かおうとしてるのかまったくわからねー(笑
1~2巻で今回はわかりやすい話になるかと思ったんだけど、もう好き勝手やっちゃってる感じだね。
まぁ、この独特な世界観が売りなんだけどさ。

それにしてもBLAMEとはものが違うな。
新しく出てきた巡回査察員は微妙。
カクカクしすぎ。
てか、線が変わったなぁ。
描くものが変ってるってのもあるんだろうけど、BLAME、バイオメガ初期のほうが個人的に好きだ。
そしてあのちっこいのはなんなんだろう。
あれはあれでいいんだけどね。
このギャップってかこの作者は遊びが好きだなぁ。

なぜかヒグイデも再登場。
今後の展開がまったく読めないぜ。
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by dairoku6 | 2008-09-24 01:18 |

読んだ本一覧 2008年 11-20

お気に入り具合は★の数。最大5段階。

・狼と香辛料Ⅲ「支倉凍砂」
★★★★★
正直言って、2巻の延長線程度なら3巻で切ろうと思ってたんだが、やられた。
ホロが可愛いってのはまぁ、大きな理由としてあるわけだが、ロレンスの迷いとか不安、ホロとのすれ違いとか、心理描写が今までにも増してナイス。
ラノベで読みやすいってのもあって、4時近くまで読んじまったぜー
ちなみに、3巻が一番面白いってことじゃないよな?

・狼と香辛料Ⅳ「支倉凍砂」
★★★
ロレンスのセリフじゃないが、ホロのデレっぷりは卑怯だ(笑
頭が良くて、たまに弱さがでて、とんでもないデレを発動するキャラは俺には耐えきれん(ぇ
さて、ここまで来るとどういう結末になるのか、最後まで読みたくなってくるな。
、、、だらだら続かれない限りはね。

・狼と香辛料Ⅴ「支倉凍砂」
★★★★
経済部分じゃなくて、世界観、時代背景がお見事なのだと思う。
だからこそ、見事に一挙一挙に悶絶するわけだな。
って、それは違うか(笑
ぶっちゃけ経済はおまけだなぁ。
そしてこんな流れになるとは予想してなかった。
その点ではいい意味で裏切られた。
6巻の存在を知らない状態で読みたかったよ。
世の中、実にままならないものだな(笑

・狼と香辛料Ⅵ「支倉凍砂」
★★★
ロレンスを笑えねぇぇぇ。
俺もわからなかったよ(笑
そしてここからリスタート。
仕切り直すのはいいんだが、んー、どうなるんだろうね。
あの展開は。。。俺が悶絶できるデレデレ部分が減らなきゃいいんだが。

・狼と香辛料Ⅶ「支倉凍砂」
★★
6巻の続きではなくて外伝的なお話。
最後の短編がなかったらぼろぼろだったな。
ホロ視線から描いた話だったんだけど、ヒロイン視線もいいもんだ。
なんというか、悶絶だ(笑
それ以外の二つはいらなかった。

・狂騒曲「久間十義」
★★★★
バブル時代の話。
バブル景気のエネルギーあふれる描画がよいね。
その力強い展開がどんどん読ませてくれる。
主人公の恭太郎もかっこよくていいね。
やっぱりバブルや、急成長時代を生きてみたかったなぁ。

・狼と香辛料Ⅷ「支倉凍砂」
★★★
相変わらずではあるが、宿屋でのやり取りとかかなり来るね(ぉ
今回上巻ということで次につながるわけだけど、展開もいい。
あの二人に挟まれたあとどうすることやら。
一通り話は組み立ててあるんだろうし、下巻が早くでるのを楽しみにしとこ。

・水妖日にご用心「田中芳樹」

俺が小説にはまった原因作『銀河英雄伝説』の作者なわけで、基本的にそれからずっと買い続けてたけど、今作はさすがにがっかりだ。
薬師寺涼子シリーズなわけだが、回をこなすたびにどんどん出来が悪くなってる気がする。
特に今回のは、どこを見たらよかったの?
見るべきところがまったくわからん。
話も探りあいもさっぱりだし、掛け合いにも面白みに欠ける。
何やらアニメ化の話もあるようだけど、ちょっとなぁ。
銀英伝レベルのを書いてくれ、とまでは言わないから、とりあえずちゃんと話を完結させていってくれ。
創竜伝とか、タイタニアとか。

・オーデュボンの祈り「伊坂幸太郎」
★★★
鳥贔屓なカカシの話。
この人のシーン切り替えとか好みだね。
現代をベースにしているけど、閉鎖された島が舞台だし、キャラクターとかかなり特殊。
最初こそ違和感を感じるけど、途中からは楽しく読めるようになる。
奇妙なんだけど面白いって感じかな。
今回で3冊目。
俺の中で、安心して読める作家さんになったな。

・火車「宮部みゆき」
★★★
冒頭と締めが良かった。
特に冒頭の展開、リズムも良くて話に引き込まれた。
ただ、中盤あたりの展開が今一つ。
行く場所が多いってのもあって、内容が薄く感じる部分が多かったね。
てか、ヒロインが、ヒロインが。。。
ま、全体としては良くまとまってると思うし、そこそこ楽しめて良かった。
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by dairoku6 | 2008-08-20 01:20 |


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