第6ぶろぐ

カテゴリ:映画( 20 )

エヴァ破 感想

でるまで長かった。。。
序の出来が思った以上に良くて楽しみだったんだよ。
というわけで、ネタばれ全開で行こうか。


いきなり新キャラマリが出てきたこと、5号機だっけ?
いきなり大破、知らない使徒、新鮮で良かった。

と、早速使途を一体倒したと思ったら、またすぐに新しい使徒と、2号機登場。
ここも大分変わってるのね。
使徒の形が変わりすぎてわからないから(笑
それにしても、なんかアスカ可愛くなってる気が。。。
いやぁ、サービスシーンもいいことで(ぇ

ミサトの過去の話とかお約束のところは、短い中でもしっかりとキープ。
そしてアラエル登場。
アラエル戦はよかった。
エヴァのダッシュ早すぎ(笑
所号機が受け止めて手を貫くところ、そこからの3人力を合わせて倒すところがいいね。

そこから少し日常編。
この辺りのアスカもいいね。
料理作るシーンとか、前あったっけか?
スロの演出では沢山見てるけどさ(笑
やきもちってか、そういうところの表現が良かった。

バル戦。
オリジナルでは好きなシーンなんだよね。
破も良さはあるんだが、なんで搭乗者がトウジじゃないんだー
妹が回復してさ、シンジとの仲も良くなってる状態でさ、
そこでトウジを殺すと、あの絶望な感じが良く出てたんだけどね。
確かにアスカでも事は足りるかもしれないけど、俺はなんか違う感じがしたな。
妹を怪我させたというシンジの負い目もあるからこその、トウジなんじゃなかったのかねぇ。
あと演出もなんかしっくりこないなぁ。
相乗効果を狙ってるのはわかるんだけど、なんか中途半端。
残酷さよりも、単純に気味悪さしか表現できてなかったからだと俺は思ってる。
不満なところだ。

そしてすぐにゼルエル戦。
ビースト化にはちょっと驚いたけど、強引な感じは否めない。
かなりオリジナル要素が強いところだったなぁ。
初号機暴走が今一つな感じ。。
オリジナルの使途を食うシーンとかいいと思ってたんだが。

そして最後にカヲル登場。
「今度こそ・・・」
という台詞が引っかかる。
まさかオリジナルEDからのループとか言うんじゃないだろうなぁ。
そんなオチは求めてない。
ほんと、それはやめてくれよ。

どうせなら、オリジナルなんて関係なしの新しい納得行くようなEDを見せつけてくれ。

全体的に見て、期待度が高かった分、物足りない感じがするところが多かったかな。
次回はQなのね。
なんのQなんだろう?
さて、劇場公開はあと何年後なんだ?
そしてDVDは+1年だろうし、次まで長そうだなぁ。
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by dairoku6 | 2010-07-16 01:51 | 映画

サマーウォーズ 感想

なにこれ?
想像以上に面白すぎたんだけど。
先に言おう。
機会があれば、是非とも見るべき一品だな。


話の始まりは良くある展開で、
彼氏の代役をやらされて、
そこからいろいろ発展していく感じ。

ほんと序盤は良くある展開だよなー
って油断して見ていたんだが、途中の花札のシーンから
不思議と主人公とシンクロして、一晩目とかうなずいてた(笑

で、その晩に変なメールが来て、朝起きてみると
とんでもない騒ぎになっていて、そこから世界の危機に発展していく。
ここから一気に良くなっていった。

話の展開のリズムも良かったし、
日本の風景の描画がまた良かったんだよね。
日本の軒先からみる、夏の青い空、力強い白い入道雲。
なんて、情緒あるシーンなんだろうか。
あのシーンでは最高な絵だよなぁ。

SX-9が出てきたときはニヤリとしちまったぜ(笑
「最高気温更新らしいぜ」って台詞もウケタなぁ。

最後、ドイツの少年が出てくるところ、
合唱シーンとかも凄く良かった。
迂闊にも泣いちまったぜ。

最後はもうニヤニヤが止まらないっちゃありゃしない。
見終えたときには、凄く満たされた感じになって良かったわ。

贅沢を言うと、ヒロインの声優がなぁ。
どうしても違和感が。。。
変に女優とか使ってほしくないわ。
ばあさんは良かったんだけどね。

あとEDのスタッフロールかなぁ。
あそこのカットが過去のシーンとかじゃなくて、
事件後のその後とかを描いてくれたら最高だったのに、
なんて、贅沢にも思ってる。

いやぁ、メディア大賞を受賞してたから、
ある程度期待はしてたけど、その期待を大きく上回るほどに良かった。
見る機会があれば、是非ともみてほしい一品だね。
見て損はないはず。
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by dairoku6 | 2010-03-23 01:49 | 映画

アヒルと鴨のコインロッカー 感想

本屋を襲いに行かないか。


この人の作品って、唐突なところがあって、キャラクターも個性的。
小説では文字情報だから案外違和感が緩和されてるんだけどさ、
映像で見るとストレートに違和感が伝わってくるね。

正直、出だしの違和感が凄くて、この先の展開が不安だったんだ。
違和感のせいでなかなか話に入れなかったし。
やっぱり小説で読めば良かったかなぁ、なんて後悔したところもあったが、
中盤以降いいじゃない。

なるほど、それがそうで、そういうことだったのか。
ほんと伊坂幸太郎の作品は、暗い部分があって、綺麗ごとだけで済ませないところが好きなんだよ。

そして最後のシーン。
ああ、なるほど。
それでアヒルと鴨のコインロッカーっていうのね。

ま、突っ込みどころも多々あるけど、それでも最後まで見ると満足できる出来になってると思う。

結論として、
見る機会があったら是非どうぞ。
伊坂幸太郎の小説が好きな人にはオススメしたいと思う。
そういう人には、すでに原作を読んでるって言われるかもしれないが(笑
もしくは、原作のほうがいいよって言われちゃうのかなー
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by dairoku6 | 2009-09-23 00:49 | 映画

ベンジャミン・バトン 感想

泣ける。

あまりにもつまらなくて。。。


年寄りの姿で生まれ、時を追うごとに若くなっていく主人公の生涯を描いた作品。

生まれたころから見た目が年寄り。
小さい頃の不自由な生活と、時に受ける周りからの偏見。

そういうものをすべて受け止めて生きていくベンジャミンは、いい人なんだよなぁ。
その部分はいいんだけど、それだけ。

ほかに良かったなぁって思う部分はなかった。
正直後半はもう眠くて眠くて困ったもんだったぜ。

話の盛り上がりとかにも欠けたし、引きこまれるような部分がない。
主人公が寡黙すぎたからか?
いや、純粋にストーリーが面白くなかった。
もっと上手くベンジャミンの心境とかを描いていれば、まだましになったんじゃないかなぁ。


結論。
つまらない。
お勧めしない一品。
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by dairoku6 | 2009-09-21 00:24 | 映画

アフタースクール 感想

一見すると、出産直前の妻を持ってる夫の不倫による失踪、
その愛人とやくざとのなんらかの関係を追った探偵の話かと思う。
探偵役を主に置いたような話の展開だしね。

またそれが裏社会と何らかの関係があって、
立ち回りとかが主役っぽいからそんな風に思っちゃうんだよね。
いろんな情報をかき集めて、失踪した夫の出身校に身分を偽って情報を集めに行ったりとかね。
ま、実際主人公的な立場なわけだけど。

そんなわけで中学校に赴き、大泉洋が演じる教師にあう。
その教師が失踪した夫の友人で、時間に余裕のない探偵は教師を巻き込んで夫探しに行く。

この大泉洋がいい役をやってる。
正直、水曜どうでしょうとかはあんまり好きじゃない。
それに伴ってか、大泉洋も好きではないんだが、どうしたものか、
あの軽いノリというか、明るさとおちゃらけた感じが教師役にぴったり。
探偵にひっぱり回されてる感も良かった。

そうこうしているうちに、失踪した夫が最後に確認された場所まで到着。
目の前の喫茶店での話がまた良かった。
人の本性なんてこんなもんだ。
そんなシーンがあるんだが、あの間とか非常に良かった。

そしてここから一気に話が変わる。
え?なに?そんな逆転というか、そんな裏が?
そこまでの探偵パートもキャラが生きていて良かったし、
変わった後の展開も面白かったわー

最後の教室のシーンはどうなるのかとちょっと思ったけど、納得の結末。
特に最後の、教師役の大泉洋が探偵に投げかける言葉が良かった。
教師、探偵キャラの真逆のような性格。
そのコントラストが良さを引きたてたんだろうなぁ。

見て損するレベルではないので、機会があったら見てみるのはありだと思う一品。
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by dairoku6 | 2009-06-18 00:35 | 映画

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 感想

裕福な家で育った3人兄弟。
突然家の火事で両親を失って、さまざまな見届け人の元へ行き、
その都度訪れる困難に立ち向かうお話。

ジム・キャリーのコミカルな演技は好きだ。
この人はこういう演技凄く似合ってるなぁ。

というわけで、良かったところは終了。

あとはストーリが酷い。
登場人物のキャラも全然立ってないし、展開はつまらない。
登場する大人たちに対して、もっと考えて行動出来るだろうって思うことが多すぎる。
正直言って、あの適当な感じが無茶苦茶すぎるんだよ。
ただただ、むず痒い。
オルフ伯爵よりも、その周りの一般キャラに腹立つわ。

これもお勧めしたくない一品。
これを見た俺の人生が、不幸せな物語だと思うんだが、これ如何に?

まぁ、そんな不幸の中で、ちょっと短めな1時間半で終わったことが救いか(笑
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by dairoku6 | 2009-06-17 00:30 | 映画

デトロイド・メタル・シティ 感想

音楽をやる夢を持った青年が、東京の大学に進学するとともに、音楽の道を目指すお話。
ポップ系の、おしゃれな感じを目指してたわけだが、いつの間にかメタルでデビュー。
自分の目指してたものとは違うんだけど、それでも。。。
という感じのお話。

なんというか、馬鹿系だというのは予想通りだったけどさ、つまらないな。
主人公のキャラが嫌いってのが大きいとは思うが、別に笑うところは大してない。
というか、キャラが痛すぎる。
主人公も、その後輩も痛すぎだぜ。

そんな中にもテーマはあったんだろうなぁ。
なんか訴えようとしてるんだとは思うんだけど、中途半端な馬鹿と重なってどうでもよくなるわ。
結局、はいはい、で終わっちまった。

結論。
お勧めしない映画。
とだけで終わり。
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by dairoku6 | 2009-06-15 00:51 | 映画

マリー・アントワネット 感想

俺の貴重な二時間返せ!
なにこのつまらなさ。
久々にウンザリしたわ。

前半はまだちょっと許せる。
宮殿でいきなり生活が変わった様とか、宮廷内の勢力争いとか、
ある程度描かれてたからな。

後半は何なんだよ。
マリー・アントワネットの半生を描いた映画だからって、
ただそのまま追っていけばいいってもんじゃないだろ。
ぐだぐだ時間を無駄にかけやがって。
名セリフもさらっと流して終わり。
ほかにいろんな見せ方あるんじゃないのかね?

つまらん。
ほんとにつまらん。
絶対にお勧めしたくない一品。
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by dairoku6 | 2009-06-12 01:36 | 映画

おくりびと 感想

納棺師という、遺体を棺に入れる職業を通して、人の死と生、人生、人との絆などを描いた作品。
アカデミー賞も取ったことがあって有名な作品。

一言、面白い。
これは見る価値がある。

オーケストラのチェロ演奏者になってすぐに楽団が解散。
チェロの借金もあって家賃のかからない実家に戻ることになる。
そして求人広告に乗っていた会社に面接にいき、一発採用。
そこから主人公が納棺師として、いろいろ死、家族、人達に出会って成長していく。

テーマが反則な気もするけど、泣いたわ。
主人公が納棺師として、仕事の取り組み方が変わるところとか良かった。
あの土手のチェロ演奏カットは邪魔だと思ったけど(ぉ
奥さん役の広末の最悪加減もよし、そして社長かっけー

世の中あんな綺麗な葬式ばかりじゃないのはわかるが、
葬式ごとに残された人の思いとか、死んだ人の生き様、
残したもの、暖かい気持ちになる。

見終えたときの充足感はなんとも言えない。

是非ともお勧めしたい一品。
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by dairoku6 | 2009-03-30 02:13 | 映画

自虐の詩 感想

ちゃぶ台返し。
この一言に尽きるな。

感動作ということで期待してみてたんだが、思ったほどじゃなかったかな。
最後のちょっとは良かったけど、そのほかはただのバカムービー。
このギャップで狙ってたのかもしれないけど、ちょいとやりすぎちゃったかもね。

出てる俳優は好きなんだけど、それだけだったかな。
見終わったときの虚しさというか、空虚感がなんとも言えない。

期待しすぎたのがいけなかったな。
悲観するほど面白くないってわけじゃないけど、お勧めできない一品。
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by dairoku6 | 2008-08-26 01:40 | 映画


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