第6ぶろぐ

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読んだ本一覧 2011年 1-

お気に入り具合は★の数。最大5段階。

・東京皇帝☆北条恋歌 1巻「竹井10日」
★★★
まさしくラブコメだね。
ここまでラブコメしてるラノベは初めてだったりする(笑
ツンデレ好きな俺には来珠はいいキャラ、なはずなんだが、
むちゃくちゃすぎるのがちょっとね。
そんなわけで、ゆかり子元帥が大好きです!(ぇ
あの乙女な感じのいじらしさとかがいいんだ!(ぉ

妹の病み過ぎた感じも嫌いじゃないが、、、飛び過ぎてる。。。

ま、1巻だし登場人物の説明がメインなんだろうね。
後半の三角関係になりそうなところで、話に動きが出てきた感じだし、
まずは2巻まで読んでみようかな。

ところで主人公の特殊適性って、惚れさせる能力とかなんだよね?(ぉ
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by dairoku6 | 2011-05-08 19:26 |

読んだ本一覧 2010年 1-

お気に入り具合は★の数。最大5段階。

・赤朽葉家の伝説「桜庭一樹」

サスペンス系っぽいことがポップに書いてあったから買ってみた。
確かにサスペンスっぽいところはあるが、、、取ってつけたようなとこだけ。
がっかりすぎた。
時代の描写は良かったけど、それ以外は楽しめなかったな。
基本的にぶっ飛んだ感じだし、人間の欲的な部分が足りなかったのかなぁ。

・永遠の0「百田尚樹」
★★★★★
凄く面白かった。
ここまでいいと思ったのは久々だ。
ふとしたことから、特攻隊で死んだ祖父のことを調べることになった主人公。
そこから戦時中、祖父と一緒に戦場にいた人たちから話を聞いて、
祖父の姿を追っていく話。
会う人によって印象の異なる祖父の姿。
臆病者と言う人がいれば、天才と言う人もいて、
そんないろんな人達の話を聞きながらつないでいくんだけど、
戦場での人間関係の描写や、心理描写、祖父の生き様、
それら上手く出てるんだよね。
「俺も、いつか自分の孫に・・・」
とか
「なぜ、私をお嫁さんに欲しいといってくれたのですか」
の辺りはやられたねぇ。
基本電車で読んでるわけだが、何度か泣きそうになって中断したわ。
流石に電車で本を読みながら泣いてたら怖いよな(笑
ま、最後はちょっと都合がよすぎる感はあるけど、これを読むことが出来て良かったわ。
戦争ネタ、特攻隊とかに特別な先入観とか無ければ、是非とも読んでもらいたい一冊。

・制服捜査「佐々木譲」
★★★★
主人公が北海道の農村の駐在になるところから始まる。
閉鎖的な社会で起きる犯罪とかテーマなわけだけど、
閉じた社会で起きる犯罪が上手く表現されている。
と言っていのかわからないけど、話として魅せてくれるように書いてある。
こういう傾向が本当にあるとしたら、閉じた社会の人間関係ってのは怖いものだねぇ。
読みながら、これはフィクションだけど、本当にあってもおかしくなさそうに感じるのが、
人間って生き物の怖いところだなぁ。

・砂漠「伊坂幸太郎」
★★★
登場人物たちの若さが印象的だった。
まぁ、ただの無茶でもあったわけだけど(笑
あの判断の甘さとか、もやもやする部分は多々あったけど、
そういうのを表現してたんだろうね。
あと西嶋のキャラが特殊。
完全に天然というか、ひたすらに自分を信じて突き進むキャラってのは嫌いじゃない。
そして陰ながら努力してるのもいい。
そのがむしゃらと言うか、方向が定まらない感じだけど、
進んでいくっていうのがいいところだったなぁ。

・ユニット「佐々木譲」
★★★★
近年の酷い犯罪をモチーフにした話。
少年の強姦殺人、DV。
前半の流れが素晴らしい。
特にダメ人間になってる奥さんを殺された男がいいねぇ。
あの復讐心の描き方とか、妙に共感して良かったな。
DVで逃げてきた奥さんは、詰めが甘い感じが頂けなかったなぁ。
犯罪者側の心理描画も何気に良かったし、基本電車の中でしか読まないはずが、
家でも切りのいいところまで読んだりした位、楽しんでた。
、、、5章までは。
5章以降は正直ちょっとがっかり。
犯罪者側の異常性の描写はいいとしてもだ、ほかがなぁ。
どうしても逃げる側の考えが甘すぎて。。。
途中まであんなの面白かったのになぁ。
読み終えたときの満足感がイマイチ足りない。
それでも最近読んだ中では一番面白かった。


・最後の息子「吉田修一」
★★
三作書かれているんだが、イマイチ面白さが伝わってこない。
オカマと暮らすニートの話なんかは、なんかエピソードをちりばめるだけちりばめて、最後のオチでそこで終わるのかよ!って言いたくなったなぁ。
二つ目は、、、、まぁ、一種の対比なんだよね?
というか、話を持っていきたい方向が良くわからん。
最後のWaterは、青春って感じがして少し良かったかな。
んー、なんだろう。
全体を通してしっくりこない。
どれもだけど、イマイチまとまりにかけてるんだよなぁ。


・フィッシュストーリー「伊坂幸太郎」
★★
短編集。
人気キャラ(?)黒澤が登場する話はそこそこ。
ポテチなんかは、最後の最後でじんわりと来る話だった。
ほかのはなんか面白い!って思うほどのものはなかったかな。
これ映画化されてるんだよね。
多分、フィッシュストーリ部分限定なんだろうけど。
予告かな?ちょっと前に見たことがあったけど、
原作読んだ後に思い出すと、原作とは結構違う映像だった気がする。
映画は面白いのかなぁ。


・現役サラリーマン言い訳大全「伊藤洋介」

タイトルで買ったわけだけど、つまらなかったなぁ。
ダメ人間っぷりを書き留めた本ってイメージが強すぎる。
大して気のきいた言い回しじゃなかったり、別に面白いって言うほどの言い回しでもなかったしなぁ。
この本のつまらなさの言い訳をして頂きたいものだね。
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by dairoku6 | 2010-11-05 01:03 |

零の軌跡 感想

主人公の兄貴が死んでから3年。
兄貴と同じ捜査官となった主人公が故郷に戻ってきて、
兄貴の殺害の真相を追いつつ、
大国に挟まれ、欲の渦巻く都市の闇と戦う話。

舞台設定は特に問題なしだったんだが、
やってみると思ったほど政治的な要素が少なく、
ちょっと残念に思ったところ。

主人公の職業が捜査官ということで、
捜査系のイベントが多いわけだが、これが今一つな出来。
慣れてないジャンルってのもあるんだろうけど、
なんか雑な感じがしたなぁ。

それと今までの英雄伝説とはちょっと毛色が違く、
数々の街とかをどんどん歩いて行くわけじゃなく、
冒険してる感じがなかったのが少し残念。
テーマで考えれば冒険の要素は無くて当たり前なんだけど、
個人的に物足りなく思ったところかな。

サブクエスト、住人達の描写に関しては、まあまあかな。
でもやっぱり一つの街を舞台にしてるのが辛いのかな?
住人ストーリーの内容は多いんだけど、密度が薄い気がする。
各住人達のイベントというか、ストーリーがあってもいいと思う。
少なくとも前々作までは、それぞれにもっとしっかりとしたストーリーが
あったと思うんだけどね。

さて、メインシナリオというと、
本格的に動き出し始めたのが、3章後半と遅かったが、
そこからかなり楽しめた。
もちろん旧作の登場キャラ、レクターとキリカの活動、
エステル、ヨシュア、レンの関係描写もよし。
今回の主人公たちが追う事件とよく絡めてたな。

そして今作のラスボスは、まさかそんな人物になるとは
思ってもみなかったから驚き。
「結社」絡みのやつがラスボスになると思ってたのになぁ。
ま、キャラの素材としては良かったから、
あいつがラスボスになるって分かった時はワクワクしたけど、
案外安い感じのラスボスになったのが残念。
どう考えてもワイスマンには届かないねぇ。

と、満足しきっていない箇所が多々あるけど、
後半のストーリー展開、キャラの絡みがよく、
特にラストダンジョンに乗り込む前はアツくてよかったと思う。
そして、メインではないけど、レンのところは卑怯だ。。。
前作までやってないとわからないと思うけどね。
やっぱり「楽園」の描写はもうちょっと必要だと思う。
最悪に入る部類ではあるけど、それがあってこそな気がするんだよなぁ。

そんなこんなで、ストーリーに関しては、とりあえず納得って感じか。
伏線が大量に増えたことが気になるけど(笑
今回の裏幕、兄貴の殺害犯、アリオスの過去、ベルの意味、
レクターの活動、鉄血宰相の思惑、帝国と共和国の話し合い、
キーアの能力と、その存在価値、IBC総裁。
前回からの伏線でまともに解決したのがレンの一件だけに対して、
増えてる数が半端じゃないんだが。。。

今回大体の場所には行けたとは思うけど、
次回作もクロスベル継続の可能性があり得そうだ。
特に、キーアとベルの意味、兄貴殺害の件については全く解決してないしね。
んー、次回作も期待せざるおえないな(笑


さて、細かいところに移ると、まずはキャラかな。
正直主人公クラスで良かったと思うキャラは少ない。
今までと比べると、やっぱり描写が弱い気がする。
強いて言えば、ランディか。
でももう少し過去の描写ほしいなぁ。

ティオの描写は、やるべきところは全てやった感じだけど、
なんかさらっと説明した感じで物足りなかった。

エリィについても同様。
思った以上にさらっとしてたなぁ。

ロイドはまだ沢山ありそうだけど、出しきってない感じ。

んー、全体的に次回作のことも含めて出しきらないようにしてるのかねぇ。
でも、ティオとエリィについてはあそこまでだと思うしなぁ。


音楽については、まだ足りない。
イベントシーンに凄くあってて、
話を盛り上げるようないい曲があるにはある。
でも、もっと沢山いい曲作れるんじゃない?
と、期待があるだけ、ハードルが高くなっちまうなぁ(笑


戦闘システムは、大して不満は無いけど、
フィールドで攻撃するのがちょっと面倒だったかも。
ま、レベル差が開いてるとフィールドでの攻撃で敵を倒せちゃうのは楽だったけどね。
でも、基本攻撃を加える+バックアタックを決める必要があって、
そこがちょっと手間だったかな。


ともあれ、後半の盛り上がりは良かったし、悪くないと思う。
全体の作り込みは丁寧だし。

オススメするか、と聞かれると、正直微妙なところ。
空の軌跡シリーズを一通りやってて、
続きが気になるって言うならやるべきだと思うけど、
新規でここからやるのはちょっとなぁ。
どうせやるなら、空の軌跡FCを推したくなるねぇ。

そんなわけで、どうせやるなら空の軌跡FCからどうぞってことで(笑



考察。
相当ネタばれ。

結局キーアとは何だったんだろうか。
記憶と知識の共有?
グノーシスを利用した人物たちとキーアの間には、
何らかのネットワーク的なもので、全ての記憶と知識を集約出来て、
その核になるのがキーアなのかねぇ。
「導力ネットワーク」ってキーワードが出てるのが気になってて、
ネットワーク関連がキーになると思う。

IBC総裁、レクター、鉄血宰相は全部繋がりがあるんじゃないだろうか?
IBC総裁がクロスベルの市長になることが狙いだったんじゃない?
そういう意味で、IBCが攻め込まれた時点で、鉄血宰相の狙い通りだったんじゃないかな。
それでレクターのあのセリフが出てきたんじゃないかと読んでる。

となると、IBCが攻められるきっかけを作った人物が、キーアを鞄に入れた犯人?
マリアベルについても怪しんだよなぁ。
競売上で人形を競り落としたら、「本来の持ち主と話し合って、取引をして手に入れる」ような
話をしてた。
ここでいう「本来の持ち主」ってヨアヒムのことだったんじゃないのかな?
「取引」については何だろう?
グノーシスで構築したネットワークを利用するとか?
その仕組みを教えてもらうこととか?

でもそうなるとだ、IBC総裁、またはマリアベルのどちらか一方だけが
「使徒」になるとは考えにくいし、2人とも「使徒」ってことはあり得ない。
この2人はあくまでも駒なのか?

あと、ガイ関連の墓が3つあるのも気になる。
ガイ本人のはいいとして、アリオスの奥さんと、文字の読めない墓か。
シズクの目が見えなくなった原因と含めて、何らかの関係がありそうだ。

ベルについては、あの鳴っていたベルが何だったのか。
寺院、塔、街中にあるベル。
ほかにベルはないんだろうか?
空の軌跡から考えると、全部で4つありそうな気がするんだけどね。

あとラスボスの台詞。
これからクロスベルに混乱が来るっぽいことと、
ヨアヒムの望みは叶うようなことを言っているのが気になる。
結局倒されるのも誰かの予定通りなのか?

そして最後に、わたしをみつけて。
やはりあのキーアは完全じゃないんだろうね。
グノーシスで構築するネットワークに取り残されてるとか?
ベル4つ鳴らして封印的なものを解くとか?

いろいろとキーワードがあってわからんなぁ。
やっぱり伏線広げ過ぎだと思うんだ。。。
俺が生きてる間に完結するのかねぇ(笑
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by dairoku6 | 2010-10-20 01:31 | ゲーム

東京マグニチュード8.0 感想

こりゃ卑怯だよ。
俺の弱点じゃねーかよ(笑
タケトの言ってた意味がよくわかったよ。
オチまで見るべきものだな。

そんなわけで最後までみるといいね。
最後の兄弟愛というか、まぁ、やっぱり家族ネタだよなぁ。
切なくもいい話だったなぁ。
あの年寄り夫妻もいい感じだった。

前半の欲望丸出しの人間像を描いた部分も好きだっただけに、
後半はそういうのがほとんどなくて、ちょっと物足りなかったかな(笑

機会があれば最後まで見てほしい一品だね。
特に、家族愛系が好きな人にはオススメしたいね。
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by dairoku6 | 2010-08-26 21:09 | その他

シドニアの騎士 3巻 感想

1ページ目のナガテとクナトのやり取りがいいね。
2ページ目の感じとかいい。

絵に関しては前回と大きくは変わらず。
現状維持って感じかなぁ。

でも話が急に面白くなってきたじゃない。
過去のシドニアで何があって、あのじいさんが何者だったのか、
ナガテがどんな出生だったのか、
星白を落としたガウナの登場、
クナトの怪しい動き、
普通に話として面白くなってきたわ。

相変わらずサービスカットが無駄にあるのは気になるけど、
この後の展開が気になるねぇ。

結局ガウナってなんなんだろう。
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by dairoku6 | 2010-08-04 01:43 | その他

ぼくらの 感想

夏の自然学校に参加した学生が、変なロボットと契約させられ、
自分たちが住む地球を守るため同じようなロボットと戦わされる。
操縦に必要なのは、操縦者の生命力というか命で、
操縦した人は必ず操縦後に死ぬという設定。

操縦後死ぬということが分かってからの描写が良かった。
なんだかんだで全員に何らかの事情があって、
死ぬ直前に何をするのか、死ぬ前に何をしたいのか、
今までの生活の悩みや葛藤、欲望とか描写が良かった。

まぁ、基本的にはなんかやるせない気持ちになることが多かったが(笑
座布団とか、モジとかチズとか。。。
特にチズはなぁ。。。
なに、あの変態教師と、狂って襲ってくるカコとか、
最初のほうにああいう重めのものが来るとはねぇ。
最後の姉が立ちふさがるところとかも悲しいというかなんというか。
死ぬ直前の、小さかった頃の回想がまたずるい。

と、前半はいろいろと思うことがあって楽しめていたんだが、
後半はなんか大雑把な感じになってて残念だったね。
ただ俺のツボからそれていただけなのかもしれないけど、
後半はやけにサクサク進んでいく感じで楽しめなかったのが残念。

そしてあの白い服を着たやつらをどうにも出来なかったことも悔しい感じだったね。
時間的に無理だろうとは思ってたけど、ああいうやつらをなんとかしてほしかった。
消化不良な部分だね。

エンディングのところも正直適当な感じがしたし、
ほんと後半は今一つ楽しめなかった。
田中さんのあれも、凄くもったいないよなぁ。
もっと話を面白く出来そうな感じはしたんだけど、あれはあれで必要なことだったのだろうか。
とりあえず俺的には残念。


ま、これは特にオススメはしない。
確実に見る人を選ぶ作品だ。
特に暗い感じや、悲劇的な話が嫌いな人は無しだろうね。
逆に、足掻くような話とか、家族愛的なものが好きな人には合う可能性がある。

見る機会があれば、半分ぐらいまで見てほしいかな。
1~2話程度で切ると面白さが全然わからないと思うから、最低でも5話以上推奨。
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by dairoku6 | 2010-07-30 01:59 | その他

エヴァ破 感想

でるまで長かった。。。
序の出来が思った以上に良くて楽しみだったんだよ。
というわけで、ネタばれ全開で行こうか。


いきなり新キャラマリが出てきたこと、5号機だっけ?
いきなり大破、知らない使徒、新鮮で良かった。

と、早速使途を一体倒したと思ったら、またすぐに新しい使徒と、2号機登場。
ここも大分変わってるのね。
使徒の形が変わりすぎてわからないから(笑
それにしても、なんかアスカ可愛くなってる気が。。。
いやぁ、サービスシーンもいいことで(ぇ

ミサトの過去の話とかお約束のところは、短い中でもしっかりとキープ。
そしてアラエル登場。
アラエル戦はよかった。
エヴァのダッシュ早すぎ(笑
所号機が受け止めて手を貫くところ、そこからの3人力を合わせて倒すところがいいね。

そこから少し日常編。
この辺りのアスカもいいね。
料理作るシーンとか、前あったっけか?
スロの演出では沢山見てるけどさ(笑
やきもちってか、そういうところの表現が良かった。

バル戦。
オリジナルでは好きなシーンなんだよね。
破も良さはあるんだが、なんで搭乗者がトウジじゃないんだー
妹が回復してさ、シンジとの仲も良くなってる状態でさ、
そこでトウジを殺すと、あの絶望な感じが良く出てたんだけどね。
確かにアスカでも事は足りるかもしれないけど、俺はなんか違う感じがしたな。
妹を怪我させたというシンジの負い目もあるからこその、トウジなんじゃなかったのかねぇ。
あと演出もなんかしっくりこないなぁ。
相乗効果を狙ってるのはわかるんだけど、なんか中途半端。
残酷さよりも、単純に気味悪さしか表現できてなかったからだと俺は思ってる。
不満なところだ。

そしてすぐにゼルエル戦。
ビースト化にはちょっと驚いたけど、強引な感じは否めない。
かなりオリジナル要素が強いところだったなぁ。
初号機暴走が今一つな感じ。。
オリジナルの使途を食うシーンとかいいと思ってたんだが。

そして最後にカヲル登場。
「今度こそ・・・」
という台詞が引っかかる。
まさかオリジナルEDからのループとか言うんじゃないだろうなぁ。
そんなオチは求めてない。
ほんと、それはやめてくれよ。

どうせなら、オリジナルなんて関係なしの新しい納得行くようなEDを見せつけてくれ。

全体的に見て、期待度が高かった分、物足りない感じがするところが多かったかな。
次回はQなのね。
なんのQなんだろう?
さて、劇場公開はあと何年後なんだ?
そしてDVDは+1年だろうし、次まで長そうだなぁ。
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by dairoku6 | 2010-07-16 01:51 | 映画

サマーウォーズ 感想

なにこれ?
想像以上に面白すぎたんだけど。
先に言おう。
機会があれば、是非とも見るべき一品だな。


話の始まりは良くある展開で、
彼氏の代役をやらされて、
そこからいろいろ発展していく感じ。

ほんと序盤は良くある展開だよなー
って油断して見ていたんだが、途中の花札のシーンから
不思議と主人公とシンクロして、一晩目とかうなずいてた(笑

で、その晩に変なメールが来て、朝起きてみると
とんでもない騒ぎになっていて、そこから世界の危機に発展していく。
ここから一気に良くなっていった。

話の展開のリズムも良かったし、
日本の風景の描画がまた良かったんだよね。
日本の軒先からみる、夏の青い空、力強い白い入道雲。
なんて、情緒あるシーンなんだろうか。
あのシーンでは最高な絵だよなぁ。

SX-9が出てきたときはニヤリとしちまったぜ(笑
「最高気温更新らしいぜ」って台詞もウケタなぁ。

最後、ドイツの少年が出てくるところ、
合唱シーンとかも凄く良かった。
迂闊にも泣いちまったぜ。

最後はもうニヤニヤが止まらないっちゃありゃしない。
見終えたときには、凄く満たされた感じになって良かったわ。

贅沢を言うと、ヒロインの声優がなぁ。
どうしても違和感が。。。
変に女優とか使ってほしくないわ。
ばあさんは良かったんだけどね。

あとEDのスタッフロールかなぁ。
あそこのカットが過去のシーンとかじゃなくて、
事件後のその後とかを描いてくれたら最高だったのに、
なんて、贅沢にも思ってる。

いやぁ、メディア大賞を受賞してたから、
ある程度期待はしてたけど、その期待を大きく上回るほどに良かった。
見る機会があれば、是非ともみてほしい一品だね。
見て損はないはず。
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by dairoku6 | 2010-03-23 01:49 | 映画

東のエデン 感想

最近よく、オリジナルで面白いアニメが見たいなぁ。
って言ってたけど、面白いのがあったんだな。
見られない番組があるというのは、デメリットでしかないな。

そんなわけでひょんなことから見ることになった東のエデン。
CMで劇場版をやることとか見てたから、それなりの評価があるんだとは思っていたけど、
予想より良くて良かった。

アツい内容ではないけど、サスペンス風に進んでいく感じが良かった。
記憶を自分で消した主人公、100億位の自由に使える金、
頼んだことの大半をかなえてくれる携帯、
その同じような携帯をもつほかの11人との探り合い。
テーマも現代社会の矛盾というか不合理さを描いた感じで、
その内容も俺の好みだったし、話の展開のテンポも良くて面白かった。

キャラの個性もちゃんと出てて良かったね。
まぁ、ヒロインが少し気に入らない部類にはいるけど、総じてOK。
贅沢をいえば、ほかのセレソンのバックヤードを、もう少し描いても
良かったんじゃないかなぁって思ったぐらいかな。
特に最初の刑事さんとか、もっと活かせるキャラだと思ったんだがね。

その辺は劇場版でやってくれてるのかな?
DVDとか出たら是非借りて見ようっと。

映像に関しても全体的に雰囲気がでてよかった。
特に花火のシーンとか凄く好きだったぜ。
あとEDのアニメーションのクオリティには初見から感嘆したよ。

いやぁ、最近はホントにいいのが少ないなぁって思ってたから嬉しかったぜ。
劇場版は必ず見ようっと。

というわけで、見る機会がある人は是非とも見てほしいね。


きっと最後のタクシーの爺さんがあれなんだよなぁ。
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by dairoku6 | 2010-03-08 01:11 | その他

シドニアの騎士 2巻 感想

表紙の子って星白だよね?
可愛さが強調されてるなぁ。
スーツのデザインは好きなんだけど、やっぱり線と塗が調子狂う。

本編はガウナとの戦闘へ。
戦闘シーン微妙だねぇ。
宇宙空間だから建築物もないわけで、俺には物足りないなぁ。

星白救出からの展開はベタだけど好きではある。
こっそりスカトロプレーが入っているとは驚かされたよ(ぉ

ナガテ帰還後、あの空気清浄機、消毒剤がまかれていたロッカーが
米いっぱいになってた1カットは良かったぜ(笑

クナトはキャラ的に好きなキャラではあるけど、
あの一件の被害者が大きすぎる。。。

巻の最後のほうでまた出撃~って流れだったね。
次巻ではもっとかっこいいシーンがあるといいんだが。


それにしてもやっぱり絵が変わったのが凄く気になる。
俺が最も気に入ってた部分だったのに。
サービスカットはいいんだけど、別にそこまで必要ではないし、
もっと、キャラ、背景、メカの描き方を、BLAME中盤以降とまでは言わないから、
俺の好みにしてくれないかなぁ。

下手すると買わなくなっちまうかも。。。
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by dairoku6 | 2010-02-24 01:02 |


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