第6ぶろぐ

CentOS Java

Tomcatを入れる前段階として、Jspを使うのに必要なJavaをインストしよう。

作業の手間がある部分と言えば、DLしたJavaをCentOSに移す手間と、Pathを通す作業程度。
というわけで、今回の手順は次の通り。
1.Java(Linux用)をDL
2.Javaのインスト
3.Pathの設定
4.動作確認




まず基本だけど、rootユーザーでやるように。

JavaのDLはsunの公式サイトから最新版を取ってこよう。
Linux版のRPMパッケージがいいと思う。
64ビット版もあるから、自分の環境にあったものを持ってこよう。

DLしたパッケージをCentOSの環境に持って行けばいいんだけど、俺は『WinSCP』を使って移動させた。
一度、wgetでとってきたんだけど、sunのサイトに書いてあるパスだと面倒なことになったんだよね。。。
ま、そういうわけで、DLしたJavaを/root直下に置く。

実行権限を付加する。
chmod +x jdk-6u6-linux-i586-rpm.bin

Javaのインスト。
./jdk-6u6-linux-i586-rpm.bin

だらだらとライセンスが出てくるので、スペースでどんどん飛ばしていく。
最後にライセンスに同意するか聞かれるので、yesで同意する。

これでインスト作業は終了。
作業途中でできた不要なファイルは削除しておこう。

次にPathの設定。
全ユーザーに反映したいので、ユーザーがログインしたとき、最初に参照される『/etc/profile』を編集する。
vi /etc/profile

最後に次を追記。
export JAVA_HOME=/usr/java/default
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/jre/lib:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.jar


この変更を反映させる。
source /etc/profile

最後に動作確認。
プログラマにとって最も有名なHelloWorldでいこかー
vi HelloWorld.java

public class HelloWorld {
public static void main(String[] args) {
System.out.println("HelloWorld");
}
}

Javaのコンパイル。
javac HelloWorld.java

実行。
java HelloWorld

コンソールに、
『HelloWorld』
と表示されればOK。
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by dairoku6 | 2008-06-11 00:30 | プログラム
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