第6ぶろぐ

CentOS oracle その1

DBで最も有名なものじゃないかな?
業務システム開発をしてる人は、最低一度は触れるDBだろうね。

というわけで、勉強用にインストしてみよう。

【手順】
1.oracleのDL
2.インストール
3.環境設定
4.動作確認

『oracle Database 10g Express Edition』を入れたせいか、あっさり終わったな。
噂ではインストするの難しいって話だったんだけど。。。
『Oracle Database 10g Release 2』が大変なのかねぇ。
形だけでも使用制限があるから完全フリーのExpress Edition選んだんだけどねぇ。
名前が違うから機能においても違う部分があるんだろうけど、今度調べてみよう。




まずは本体が必要。
『oracle Database 10g Express Edition』は日本サイトにはなかったので、米国サイトからDL。
TOP右下に『Oracle Technology Network』ってリンクがあるからそこから辿って行って、『oracle Database 10g Express Edition』のrpm版をDL。
アンケートを書くのがちょっと面倒だった。

そのほか、OracleのRelease版もあるけど、こっちは使用期限が30日って一応ある。
これは日本サイトにもあるから同じのをDLするなら日本サイトのほうが楽かもね。
ちなみに、30日過ぎても普通に使えるらしい。

インストール作業。
Release版だといろいろ必要なようだけど、『oracle Database 10g Express Edition』は簡単。
DLした『oracle Database 10g Express Edition』をLinuxサーバにおいてrpmコマンドでインストするだけ。
実際に打ったコマンドは以下の通り。
rpm -Uvh oracle-ex-10.2.0.1-1.0.i386rpm

あとは自動でインストールが行われ、途中でいくつか入力する項目がでてくる。
Specify the HTTP port that will be used for Oracle Application Express [8080]:
Oracleアプリで使うポートを指定。
デフォルトが8080だけど、tomcatとか入れてる人はポートが競合するから、8081とかにしておくと無難かも。

Specify a port that will be used for the database listener [1521]:
ネットワークからの接続要求を受け付けるポート。
これも他のものと競合しそうなら変更しておくといいかも。
基本そのままで行けると思うけどね。

initial configuration:
ユーザ:SYS、SYSTEMの初期パスワード。
二回同じのを入力することになる。
忘れないように。

あとは動作確認。
ブラウザか何かで以下のURLを入力。
http://CentOSのIP:8080/apex/
※8080の箇所は、インストール途中で設定した、『Specify the HTTP port that will be used for Oracle Application Express 』のポート番号になる。

ちなみに自分の環境で動作させた場合の画面が次。
e0073100_134524.jpg


UsernameにSYS、Passwordにインストール途中で設定したパスワードを入力してログインできればOK。
ログインすると、ユーザを作ったり、SQLを発行したりするWebアプリが使える。

そうそう、FWの設定を変更してないとポートとかはじかれて、ログイン画面が開けないかも。
どこのポートを開ければいいのか全部把握しきってないので、とりあえずFW機能を停止してログインまで確認。
/etc/rc.d/init.d/iptables stop

引き続き、ODBCドライバ、FWのポート、通常版との差分とか調べてこ。
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by dairoku6 | 2008-09-01 01:35 | プログラム
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